220℃?!

kas-3

2009年01月06日 20:53

お疲れさま!! kas-3デス★



今回は、最近あまりにも気になる事があるので


色々な意味を踏まえて、書かせて頂こうかなと。








この写真を見て、分かる方多いのでは???


そう、ご存知、雑誌・CMで広告を打っている


ツヤ*ラアイロン です。


(MTVでも、CMガンガンですワ)


楽天ランキングなんか見ても、メッチャ売れてるんですネ。


1本でカール・ストレートも使えるなど


セールスポイントは、多いみたいですが


もう1つのポイントが


約45秒で最高温度はプロ仕様の220℃ だと。


しかも ・・・・


美容室で縮毛矯正使用される場合と同じ温度 


と言う説明 。。。






・・・・・ 皆さんに言っておきましょう。


営業で、220℃のアイロンなんか使いませんヨ!!




んー、これじゃあ誤解を招くかな?!


少なくても、当サロンでは、220℃のアイロンは使用しません。




仮にだけど、もし毎日220℃のアイロンをスルーしてたら


日本人の髪なら、 即大ダメージ を受けます。


さらに、シャツをプレスするアイロンと同じ感覚で


濡らした状態で、アイロンしようものなら


髪の内部と外部で 水蒸気爆発 が起きて


裂毛、断毛などに、なりますネ 



写真で言うなら ・・・・・・・・・・









こんな感じに。



私のサロンでは、200℃ではアイロン操作します。


しかし、200℃でも正直リスクは、あります。


むやみやたらにスルーしたり、ストップすると


即大ダメージにつながるので、


細心の注意と、さらに


お客様の髪質に応じたPPTを私自身が調合して


高熱を逆に利用して、髪本来の状態に近づけるように


施術をさせて頂いてます。


経験重ねても、ぶっちゃけ緊張しますヨ、


失敗は許されない施術ですからネ 。。。 




だから ・・・・・


ツヤ*ラに限らず、毎日高温でアイロンを使用している方は、


少し設定温度を、見直して頂ければと思います。


1日スタイルもたせる程度なら、メッチャ高温じゃなくても、


カールもストレートも、大丈夫!!


高温=ベスト じゃないですヨ!!



さらに ・・・・・


アイロンを使用する時は、ほぼフルドライの状態で


カーリング剤を


(例 B-44キリ・アワ、グラマラスカール、ワンデイカール等)


少しだけスプレーしてから、使ってください。


間違っても、アイロン挟んで ジュージュー 音がしたら


水分が多すぎる状態 


これでは、ヤバイので、ドライヤーでドライしてから


リトライして下さいネ 



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