DEAD DYE Ⅳ
今年のデッドダイは、いつになく地味系ね。。。 んー、どうしようか。(笑)
小上馬 和宏氏が製作するDEAD DYEの作品を、Yogui Artsfullのプリントで表現しました。
山梨県在住の小上馬氏は、自宅に工房を構え、主に服飾の製品を中心とした染色の取り組みを行っています。
1988年ニューヨークでGrateful Deadの9日間コンサートを初めて観た際、デッドヘッズと呼ばれるファン達のタイダイTシャツにインスパイアされ、帰国後、染めの製作を開始。
作品の数々は、時代を通じて幅広い世代の人達に感動を与え続けています。
DEAD DYEシリーズは、日本のヘンプウェアブランドTOKYOHEMPCONNECTION*THCの関村求道氏プロデュースにより、2009年Vol.Ⅰを発売して以降、毎年、自然や音楽と調和する創造豊かなDEAD DYEの作品を送り続けています。
「こちらのDEAD DYE4作目は、布地ではなく牛革に絞り染色加工を施した作品がベースです。 絞り染め(TIE-DYE) の醍醐味は、作者も予期せぬ模様や色、カタチが生まれるところです。そして革に絞り染めを施すと、決して布地では表現できない、新たな模様を染め出す事ができます。
革ならではの無限につながり合う絞り模様、そこから宇宙の様な世界を感じていただけることでしょう。」
(DEAD DYE 小上馬和宏)
「今回のDEAD DYE モデルは、Grateful Dead のLIVEでおなじみのSPACE JAMをイメージしました。小上馬さんの創りだす宇宙を表現しました。」
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