みのる選手、かなりイラっとしてるみたいダ!!
交流戦じゃなくて潰し合い。
やっぱり、こーじゃないとドキドキしないでしょ。 ^^
ん~、楽しみ
船木誠勝が熱望して参戦が決まった新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーと永田裕志だったが、この日は、船木とタッグを組む鈴木みのると乱闘寸前になった。
みのるが会見場に入ってくると、先に座っていた永田とライガーの前に立ってにらみをきかせ、早くも一触即発状態。机にケリを入れてから席に着くと、ピリピリとした空気が会見場に広まった。
ライガーが「意気込みもなにもあんな態度とられて黙っているわけにはいかない。永田と一緒にぶっ潰しに行く」とコメントすると、永田も「全日本には6年半ぶりの参戦ですが、そんなことはどうでもいいや、ってところ」と、完全に“ノスタルジック”とは程遠い戦闘モードに入った。
また船木は、「このタイミングで新日本勢と戦えることを喜んでいる。この試合をきっかけに、新しい流れが始まればと思う」と継続交流の姿勢も示した。
一方のみのるは、永田を“敬礼バカ”、ライガーを“ツノ”と罵り、「全日本プロレスのリングにさ、きったないライオンの旗を掲げて来るんでしょ? ちゃんと持って来いよ。ビリビリに破ってやるから」と“新日本の象徴崩壊”を宣言。しかし、今回は永田も黙ってはおらず、「なんかいつもよりが迫力がない。ホームを気取るとこうなっちゃうんだろうね」と皮肉を込めて口撃すると、みのるは「腹立ってきたので、殴っていいですか?」と、席を立ちあがり乱闘になりかけた。その後はいったん収まり会見が終了したが、写真撮影で再入場すると、帰り際にみのるが永田にイスをぶつけ、胸ぐらをつかんでの取っ組み合いに。傍にいた船木と浜亮太が間に割って入り、大乱闘は防がれたが、永田は「(みのるは)たまってんじゃないの? どんな戦いをしているか、試合を見に行ってやりますよ」と、全日本視察を示唆した。